あなたの課題から、
設計が始まる。
市場ポジションの設定から戦略の言語化、マーケティングミックス4P(Product / Price / Place / Promotion)への実装まで。ファウンダーが全案件に直接関与します。
課題から引く
FIG.04 — ISSUE TO DESIGN| No. | 課題 | BAJが設計するもの | 領域 |
|---|---|---|---|
| 01 | ブランドの投資対効果を、経営会議で説明できない。 | 「品質」「信頼」で止まっている差別化を、市場データから構造に組み直す。そのうえで、指名検索・勝率・継続率という経営の数字に接続し、投資判断の材料まで作る。 | PositioningValue Design |
| 02 | 「ブランドを作った」のに、社員が使ってくれない。 | ロゴとガイドラインはある。しかし組織の日常業務とブランドが接続していない。使える構造に設計し直し、営業・採用の現場が判断できる基準まで書き下ろす。 | Brand ArchitectureInternal Activation |
| 03 | グループのブランドが増えすぎて、整理の順序が決まらない。 | 事業と顧客の重なりでポートフォリオ全体を並べ直し、統合・存続・撤退の判断基準を作る。再編後の対外表現まで、同じ設計で通す。 | PortfolioGroup Architecture |
| 04 | 資本市場に出る前に、市場からの見え方を作り直したい。 | エクイティストーリーと事業の約束を突き合わせ、投資家・顧客・候補者に同じ理由で選ばれる状態を設計する。対外表現はマーケティングミックス4Pまで下ろす。 | RepositioningCapital Markets |
| 05 | アジア展開で、日本ブランドの文脈が伝わらない。 | 日本市場で磨いたブランド資産が、越境すると稀薄になる。翻訳の問題として処理せず、アーキテクチャから再設計する。 | Global ArchitectureAsia Pacific |
課題が上のどれにも当てはまらない場合も、初回相談で構造を確かめてから判断します。
戦略から4Pまで、
一本の線でつなぐ。
市場から逆算し、選ばれる理由を構造にし、マーケティングミックス4Pに落とし、企業価値の数字で確かめる。この順序を入れ替えた設計は、必ずどこかで止まる。
納品するのは設計図。誰が読んでも同じ判断ができる状態まで書き下ろします。
6ヶ月、4つの工程で組み上げる。
AVG. 6 MONTHS市場から逆算する
Market Backwards「勝てる市場」「狙うべき顧客」「競合のポジション」を同じ物差しで並べる。勝てる領域が決まらないうちは、言葉を作らない。
選ばれる理由を設計する
Reason to Choose市場での立ち位置を、約束・トーン・ナラティブに変換する。すべての表現に根拠を残し、誰が読んでも同じ判断ができる状態にする。
マーケティングミックス4Pに実装する
Implement the Mix商品設計、価格、チャネル、コミュニケーション。営業資料と採用要件まで同じ設計を通し、担当者が自分で回せる状態にする。
計測できる状態にする
Measure What Moves純粋想起と指名検索、受注率と平均単価、継続率。どの施策がどの指標を動かしたかを追える状態まで作り、次の投資判断を社内で回せるようにする。
費用は、3つの変数で決まる。
ファウンダー、管掌役員、事業統括。誰と直接組むかで、工程の数も期間も変わる。決裁者が議論の場にいない設計は、合意形成のたびに止まる。止まった回数だけ、費用は増える。
単一ブランドか、グループ全体か。並列か、親子か。数が増えるほど、整理の対象は個々のブランドからブランド同士の関係へ移る。統合・存続・撤退の判断が入ると、必要な期間も変わる。
設計図を書いて渡すところまでか、価格とチャネルの再設計まで踏み込むか、営業資料と採用要件まで作り切るか。下ろす深さが、そのまま関与の量になる。
入口は固定額。ブランド診断は10万円。ここまでで、自社の構造的な課題は文章になる。見積もりが必要なのは、その先を設計する段階から。
シード・アーリーは、四半期に1〜2社の枠で受ける。スコープと金額は固定。空いていなければ、次の四半期になる。