Brand Diagnosis

10の設問で、
構造的な課題が文章になる。

市場のどこに立つかを決めることから始まる。所要20分、固定額10万円。返ってくるのは、点数ではなく設計図の下書き。

Brand Diagnosis
100,000円(税別)

10の設問に答えるだけ。所要20分。自社の構造的な課題を、そのまま社内で共有できる文章にして返します。

診断を申し込む 所要20分・固定額

返ってくるもの

DELIVERABLE
01立ち位置の現在地

いま市場のどこに立っていて、顧客がどの評価軸で比較しているか。差別化として掲げている言葉が、実際に効いているかどうか。

02構造の詰まり

戦略・ブランド・マーケティングミックス4Pのどこで線が切れているか。切れている場所ごとに、起きている症状を書き出します。

03次の一手の順序

何から着手すると資本効率が上がるか。着手しない領域も明記します。順序が決まると、社内の議論が止まらなくなる。

診断の結果、BAJが貢献できないと判断した場合は、その旨をそのまま書きます。

10の設問

Q01—Q10
選ばない市場を、決めているか。

投資を集中させる領域は、選ばない領域を決めた時点で確定する。

顧客が比較検討で使っている評価軸を、言えるか。

自社が言いたい軸ではなく、顧客が実際に使っている軸。

約束は、一つに絞られているか。

複数あるとき、現場は毎回どれを使うか迷う。

誰が読んでも、同じ判断ができる状態まで書かれているか。

解釈の幅が残っていると、部門ごとに違うブランドができる。

価格は、約束を証明しているか。

値引きの頻度は、選ばれる理由の強度をそのまま映す。

チャネルごとの引っかかりを、把握しているか。

出会う場所と買う場所で、受け取られ方は変わる。

製品仕様に、約束が翻訳されているか。

使うたびに同じ約束が確認できるかどうか。

ブランドの数と、その関係を説明できるか。

数が増えるほど、論点は個々のブランドから関係へ移る。

成果を測る指標が、社内で合意されているか。

純粋想起、指名検索、受注率、平均単価、継続率。どれを見るか。

その指標は、企業価値まで接続しているか。

認知 → 収益 → 資本。3階層目まで届いているかどうか。

申し込みから納品まで

FLOW
  1. 申し込み

    フォームから送信。担当はファウンダー。折り返し、設問へのリンクを送ります。

  2. 回答(所要20分)

    10の設問に答えます。用意する資料はありません。

  3. 読み解き

    回答と公開情報を突き合わせ、構造として何が起きているかを整理します。

  4. 納品(5営業日)

    文章で返します。社内共有をそのまま前提にした書き方にしています。

  5. 60分の説明(希望制・無料)

    読み合わせながら、次の一手の順序を詰めます。

Start

入り口は、固定額。

10万円で、自社の構造的な課題が文章になる。見積もりが必要なのは、その先を設計する段階から。

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